どうせ眠れない。~落ち目のアフィカス野郎~

アフィカス「妖精おじさん」のブログ。睡眠障害持ち。嘘は書かない。クソ記事で溢れるインターネッツ界に蜘蛛の糸を垂らしたいw

サイトでAdSenseやAmazonアソシエイトの審査が通りにくくなった件について ~2016年頃から?~

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はい、妖精です。

 

どーもアフィアフィして情報収集してると

 

「サイトでAdSenseやAmazonアソシエイトの審査が通りにくくなった」「どうやっても受からない助けて!」

 

という文章が目に飛び込んできます。

 

実際にURLを晒して悩み相談している例が少ないので「あーコレコレ!」と断言できないんですが…。

 

俺さんが感じている通りにくい理由と、簡単な対処方法を記事にしておきます!

 

なお、この記事に書いた内容は、アドセンスもアソシエイトも審査OKな俺は実証してないし実態と異なってる可能性も大きいです。あくまでワイの主観、参考情報です。

 

 

【ワイ主観】AdSenseが受かりにくくなった理由

その1:動画に偏向。文字側(サイト)は2の次、3の次

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Google AdSenseといえば一般サイト、ブログの広告だけじゃありません。

 

ユーチューブもアドセンス貼れます。それはユーチューバーの主な収入源になっています。

 

で、です。

 

Google AdSenseが広告仲介した収入(俗称:グーグル税)は、近年、右肩上がりなんですね。

 

通常の企業であれば、経済活動で会社を膨らませるのが目的ですから、広告仲介した収入が上がってるのであれば、その広告を置ける「客=サイト」を増やすのが当然な訳です。

 

でもサイト側の審査が厳しくなったというのは、つまり、これ以上の広告仲介がサイト側では増えないと見込んでいるからです。昨今の収入増は動画側だと推測されます。

 

「文字じゃ儲からない」と判断しているため、審査が厳しくなったと推測されます。

 

 

その2:YMYLという大義名分。無責任な情報に広告主が現れなくなってきた。

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“YMYL”とは“Your Money or Your Life”の略です。

 

人生や生活、生死に関わるような重大なテーマに関する記事についてはグーグル先生は「しっかり見てますよ」と宣言している訳です。

 

昨今、この大義名分をベースに、グーグルでは健康アップデート、コアアルゴリズムアップデートを実施してきました。多分w

 

YMYLは重要な情報にも関わらず、実は身近なテーマですので、WEBサイトやブログ化されやすいんですね。現に、個人の闘病ブログや、株式、為替、仮想通貨売買のサイトは山ほどあります。

 

重要な情報にも関わらず、信憑性がない。嘘と真実が見抜けない。下手すりゃ他人を傷付けるかもしれない。そんなWEBサイトやブログに広告主が広告を置きたいと思えないですよね。

 

「広告を置きたい広告主が現れない」と判断しているため、審査が厳しくなったと推測されます。

 

 

その3:動画と比べてWEBサイトはグーグルが管理しにくいんですw

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グーグルは広告仲介料という収益を得ている訳ですから、お客さんである広告主にだけは迷惑を掛けられないんです。

 

さて、ここで非アダルトな広告主に迷惑を掛けちゃうパターンを洗いだしましょうw


一般的に

  • 個人や組織への誹謗中傷
  • アダルトコンテンツ
  • 著作権侵害
  • その他(社会を混乱させる等)

これらのパターンに対して、Googleが「Youtube」と「WEBサイト」で、どうやって広告主に迷惑を掛けないようにしてるでしょうか?

 

Youtubeだと「アカウント停止(凍結)、削除」「動画再生NG、削除」が、Youtube運営側、広告主、視聴者からの申し入れで自由に対応できます。火消し方法が多いですw

 

一方でWEBサイト側。グーグルは「アカウント停止(凍結)、削除」は出来ますけど、コンテンツ削除は実施できません。問題が起きてから、直ぐに対応できないんですねw。連絡も取りにくいし、訴訟に発展することも。当然ながらグーグルも広告主も、そういった面倒な事は「ゴメン」な訳です。

 

「グーグル自身や広告主に迷惑が掛かる可能性がある」と判断しているため、審査が厳しくなったと推測されます。

 

 

【ワイ主観】AdSense合格。ポイントは1つでいい

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Googleだけじゃなく広告主の「気持ち」になってWEBサイトを構築、ブログを書いて申請しましょう。

 

連絡先はありますか?

 

上記しましたが、当然ながら

  • 個人や組織への誹謗中傷
  • アダルトコンテンツ
  • 著作権侵害
  • その他(社会を混乱させる等)

といった問題を起こす可能性はありますか?

 

よく若い方が漫画レビューのブログにアドセンス~とか、ネット上で散見されますが、正しく著作権を理解して「漫画レビュー」していると思えないですね。

 

引用した画像元は大丈夫なの?文章はセーフなの?グレーなことやってない?とかね。俺が広告主だったら「あ、面倒」って感じるもんw

 

また、審査を申請したコンテンツに広告主が現れますか?その広告主が配信する広告を出して問題ないでしょうか?

 

今一度、Googleや広告主の気持ちになってサイトを見直してみてくださいっ!

※広告主ってどんなのがあるの?ってのはASP最大手の「A8.net」で調べるとイメージが作りやすいです!

 

 

【ワイ主観】Amazonアソシエイトが受かりにくくなった理由

その1:初歩的だけど申請したアカウントで買物した?

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よく言われているのが、広告主(ASP)さんは、はい、

  • WEBサイトに訪問したユーザー

以外に

  • WEBサイト管理者

も顧客として捉えている訳です。セルフバックって言葉で表現されてるアレです。

 

アマゾンの気持ちになれば、アマゾンで買物してくれるヤツがWEBサイト管理者になって情報発信する、かつ、アマゾンでも買物してくれる方が、そら助かりますからねw

 

まぁ、これは一般的な「アマゾンアソシエイトに合格する方法」にも書かれてある事ではありますが…。

 

ここ最近、審査が厳しくなったと言われているのであれば、買物した金額や、取引数といった審査基準が高くなった可能性があります。まとめ買いしたり、後で使えるAmazonギフト券を買い込んでみてから再申請してみましょう!

 

 

その2:発信している情報に買ってほしいモノは載せられそう!?

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まとめサイトを閲覧しているユーザーが、サイトの横にあるアマゾンの広告を見て衝動的に買物につながる…。膨大なPVがあって成立するアフィリエイトだと思われますw

 

アマゾンは様々なモノを取り扱っている「ECサイト」な訳です。

 

とにかく何かを買ってもらいたい商売です。アマゾンアソシエイトは、そのアフィリエイトです。

 

日記ブログに日常を書く。一般人の日記ってのは…。アクセスも少なければ何か常日頃、買物してる記事をアップし続けられますかね?物欲を共有できる記事を書いてますかね?

 

検索されるキーワードを持ってるサイトだったら構わないけど、そうじゃない雑記ブログ等で、ツイッターやインスタは収まらない情報を発信してますかね?この点も見直しましょう!!

 

 

その3:グーグルさんと一緒。アマゾンに迷惑を掛ける可能性があるコンテンツを扱ってない!?

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はい、もう3回目をコピっちゃいますが、申請サイトが

  • 個人や組織への誹謗中傷
  • アダルトコンテンツ
  • 著作権侵害
  • その他(社会を混乱させる等)

といった問題を起こす可能性があるか確認しちゃってみてください。

 

まー、アマゾンはアダルトを取り扱っているので、ちょっとしたアレなら構わないらしいんですけどねw

 

それに、ちょっとだけ考え方を変えてみます。

現時点ではSNSや動画サイトではYMYLの影響はないと感じませんか!?

 

例えば…。闘病ブログで申請が通らないのであれば、WEBサイトに拘らずに、別のメディアを介するのもアリかと思われます。

 

 

【ワイ主観】Amazonアソシエイト合格。物販レビューがオススメです

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アマゾンアソシエイトの合格。そのためのWEBサイト。

 

扱うテーマは「衝動買い」と「物販レビュー」の2パターンがあると思いますが、衝動買い狙いは、アソシエイトを申請している段階では難しいと思われますので、まずは愚直に物販レビューがオススメです。

 

昨今、アマゾンのレビューが…。変なのが多いですよね?

アマゾンも問題視していると思います。

 

そこで…。実際に自分でモノを買って、んでもってレビューする。

 

写真に文章、動画にSNSや別ECサイトの評価などを集約をフルに使ってバンバン「偽アマゾンレビュー」を駆逐しましょうw。アマゾンも喜びますw

 

以上です!

※この記事に書いた内容は、アドセンスもアソシエイトも審査OKな俺は実証してないし実態と異なってる可能性も大きいです。あくまでワイの主観、参考情報です。

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