妖精オッサン~落ち目のアフィカス野郎~

実施中のアフィリエイトを中心に、ダイエット、禁煙、教育の体験記をネタっぽくブログにしてます。

そのhttps必要?http→httpsのメリットとデメリットをしっかり把握しようずw。ネットには誤情報が溢れてるっぽいw。俺は急がなくていいと思うよ?

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はい、妖精です。いや~、ますますインターネッツが汚れてきたような気がしますネ。キュレーションはwelqで大手が参入しにくいジャンルになったんですが、それをググるさんがフォローしてないw。先日(2017/10上旬)の「重要なテーマ」、医療とか金融のカテゴリでアルゴリズムアップデートされたらしいんですが、あまりいい感じになってない気がしますw。相変わらず「ググってもカス」状態が続いてますし、何より無名の小さなIT企業が、またキュレーションを始めてるw。

 

なぜ人様のコンテンツをパクるのかw?それで稼いだ金で飯が食えるのか?子供に服を買ってやるのかw?進学させるのか…。どうやらアフィリエイト界隈にはネジが緩んでるどころか、ネジがない連中が暗躍しているようで…。これだけ簡単にパクられる世の中になってしまったので、著作権法違反こそ重罪にしてしまえばいいのにw。とりあえずホットな動画アフィで事件が起きて法改正される事を望みますw。

 

ってことで、はい、今回はhttpからhttpsに切り替える件について、メリットとデメリットを書いておく。もちろん俺的見解。専門家じゃないけど前職は底辺SEですw。プログラマーもやってましたし、何よりhttpsで暗号化された通信を実際に横から傍受して中身を確認した事がある人間だと思って下さいw。httpsの横から傍受は犯罪とかじゃなくて、ちゃんと仕事でやりましたw。ってことで、インターネッツに溢れているウ●コアフィ情報より…。信頼できるかもよw?

 

メリット1:サイト掲載順位は上がります。徐々に徐々にらしい。

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このランキングの変更は、グローバルでクエリの 1% 未満にしか影響しませんが、これから長い期間をかけて強化していきます。全体的に見ると、このシグナルは良質なコンテンツであるといった、その他のシグナルほどウェイトは大きくありません。HTTPS は、優れたユーザー エクスペリエンスを生み出す多くの要素のうちの 1 つです。今後、より多くのウェブサイトで HTTPS が使用されることを期待しています。ウェブの安全性をさらに強化しましょう。 

 

 引用:HTTPS をランキング シグナルに使用します | Google ウェブマスター向け公式ブログ

webmaster-ja.googleblog.com

はい、現時点では1%未満の順位が上がるそうで。100位が99位になるかな?くらいw。3位が1位になる訳じゃないですw。まぁ現時点では1%未満らしいんだけど、徐々に上がっていくのがポイントだよね。これ、そもそもhttps化にするのって、ググるが資本提携しているSSLの会社に資本注入してて、んで、まぁ、後はご想像に任せますw。

 

2014年に公言されたこの件、もう2%くらいはランキングシグナルに影響しているんじゃねーのかな?と思っているんですけれども、ええ、インターネッツ上では、まだ
大きく変化したという話は聞こえてこないですねw。

 

つうかサイトに寄ってはPVが200%~50%ブレるのは当たり前な世界ですから、10000PVのサイトで10200PVになったところで、運営側としては肌で感じ取れないですw。ぶっちゃけ10%でも分からないw。つうか今までのググるアプデって、いい影響を受けたら平気でPVは1.5倍以上に跳ね上がるんで、https対応って、ホント微々たるレベルですw。

 

 

メリット2:訪問者からの送信データは暗号化されます。

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そもそもhttpsは暗号化されて他人に傍受されないための技術な訳でして、ええ、昔から個人情報を含むような、つうか、グーグルインデックスに取り込まれないようなログインするサイトでは、ずっと使っていた訳ですから、それは今更メリットとは言えない。強いて挙げるなら、この「訪問者からの送信データが暗号化される」ところじゃないかしらねw?

 

つまりブログなどに問い合わせしたり、書き込みする内容が暗号化されて安心ですよ!って事です。確かに問い合わせフォームには重要な情報を書きこむ事が多いので、暗号化されるのは助かります。

 

まぁ、もっと過大解釈すれば、記事へのコメントも暗号化される。記事コメントは、昔から承認制が多いので、書き込んだユーザーとサイト管理者が情報を確認して、んで、サイト管理者が公開してましたよね。

 

僕もコミュニケーションが必要な記事には、いくつかコメントを頂きますので、ええ、当然ながら一読して公開してます。そこに個人情報があったり、不適切な表現などがあれば、削除もしますw。削除したこともありますw。で、この情報が、まー、暗号化されるので赤の他人に傍受されても問題ない事になる訳ですw。

 

 

デメリット1:https化には手間と時間が掛かるw

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はい、httpからhttpsに移行するには想像以上に手間が掛かりますし、稀に専門知識が必要になってきますw。ぶっちゃけ新しいサイトを立ち上げるくらいの手間暇が掛かると考えて下さい。

 

DNSの切り替え、サチコへの登録、レンサバ側の設定に合わせながら進めなきゃなりません。。証明書関係はレンサバに依存してそうですねw。さらにググるさんにインデックスさせる必要があるし、切り替え前のhttpを301でリダイレクトしてhttpsに飛ばしてもらう設定も必要。httpだったときの情報がググるインデックスに残っている訳ですから。

 

さらに内部的な問題だと自分のサイトへの内部リンクが全て「http」になってますからね。これを変換しなきゃならない。WPならプラグインがありますから一括置換で出来ますが、まぁ、違うCMSを使っていれば、最悪、手動で置換しなきゃならないかなw。1000か所くらい余裕であるよね、きっとw。画像もねw。あと間違って「http」を「https」に一括置換しちゃって、未対応の外部サイトへのリンクも謝って変換して自爆するかもねw。

 

1日で終わらないかもしれませんね。。問題が起きちゃうと1日以上の工数は余裕で掛かりそうですw。んで、切り替えたところで、直ぐにはDNSもググるインデックスも反映される訳じゃない。。これも痛いですよねw。

 

ってことで、かなり貴重な時間が奪われる事になるかと思いますw。俺が対応したときは手順書を公開しますので、お待ちくださいw。

 

 

デメリット2:コストが掛かる。つか2017年10月時点ではググるさんの挙動が怪しいw。PVも下がる事が多いらしい。。

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https化は、はい、通常は有料ですw。殆どのサービスは、一括購入ではなく、ドメインやレンタルサーバーみたいな感じで、月極めでダラダラと数百円から数千円を支払う事になるかと思います。まぁ月に100万円とか稼ぐサイトだったら安いコストかもしれませんが、契約によってはドメイン毎に必要だったりして、洒落にならんコストを払わざるを得なくなるw。弱小サイト運営には痛い出費ですし、新規サイトの赤字も増えますw

 

んで、はい、SSL化してググるインデックスに速攻で登録、反映してくれる訳じゃないので、しばらくは掲載順位が圏外になってしまって、ええ、それは仕方がないし、それを防ぐために301(リダイレクト)機能があるんだけど、そこの機能でググるさんに不具合があるっぽい、つうか、不具合というかキーワードが圏外のまま戻らないとか
不思議な事も起きちゃってるらしいw。

 

これは眠れないね、アフィカスさんにとってはw。って事で、どこまで処理されて「https化」が完了したって言えるか謎ですが、いつまで経っても「http」の頃にPVが戻らないって事もあるらしい。。。。。えw?えええw?

 

 

デメリット3:アドセンスの収益が下がるらしいw。さらに連携先(SNSや広告主)が未対応のリスクがあるw

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はい、どうやらアドセンスの収益が下がるらしい。が、しかし!グーグルは、その昔、「収益下がるかもよ?」公言していたけど、今はその記事が見付からなくなったw。なのでアドセンスとしてはhttps化しても収益が下がらなくなった(対応した)のかもしれませんね。

 

さらに様々な連携先、SNSや広告主側が未対応であるリスクがありますw。一つ一つ調べる以外にありませんw。これは苦しいですね~、まぁ、メジャーな処は、そろそろ対応してバグなども潰れてくれたかと思いますが、最悪、広告主が「対応しない」方針って事も考えられますw。大手でも、まだ未対応はありますねw。多くの広告主は、httpとhttpsのどちらも広告として問題がないように動作確認しているかと思いますが…。

 

 

ネット上の嘘情報っぽい1:訪問ユーザーが安心します?…。は?

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えーっと、は?訪問ユーザーが安心しますだと?「ワイ、彼女の家に行ったら衝撃を受け過ぎて呼吸困難wwwwww」っていうタイトルの記事を見るような中学生が、「お、このサイトはhttpじゃなくてhttpsだから安全だ!」って思うとでもw?

 

いかにも周りが見えてないSEさんの副業ブログとか、怪しいブロガーさんとか、ええ、必死になって怪しいモノを売りつけようとしているSEO業者さんが言うような台詞でございますねw。正確には「多くの訪問ユーザーは https なんて知りません」でしょww。

 

「カギ」のアイコンがブラウザに表示されて「何だろう?」とか「何だか知らないけど凄いんでしょ?」程度ですよw。

 

正確には「通信傍受や改ざんが発生しても、訪問ユーザーやサイト運営が損しません」だと思いますがw。もっと正確に言うと「盗まれても中身が分からないぜ!」って事ですw。だから訪問ユーザーが安心じゃなくて、ええ、安全なんですw。でも、その安全は…。殆どの訪問ユーザーには伝わっておりませんw。

 

 

ネット上の嘘情報っぽい2:表示スピードが上がるだってさwwwww

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これは有り得ません。なぜなら通信を暗号化している以上、元の情報に戻すための「解読処理」が走るからですw。理論上は「遅くなる」が正解。つっても遅くなる事もまずないですw。なぜなら、今のサーバーやスマホ、パソコンの処理能力は素晴らしいので、httpsの「解読時間」は体感できないハズだからですw。なのでhttpからhttpsに変えたところで基本的には表示スピードは同じですw。

 

強いて「表示スピードが早くなる」可能性があるとしたら…。ブラウザやサーバ側の処理で、httpsの処理を優先したり、ブラウザのhttps専用の何かしらのロジックが非常に素晴らしくて、元からあった http の表示スピードを上回ったから、というのが挙げられるかと思いますw。

 

要するに「httpsに特化したサーバー&ブラウザ」ってヤツねw。それなら早いかもですw。まぁ、他にサーバーやブラウザ以外にもhttp/2とか、そもそも暗号化した情報の通信量が http より少なくなってる場合もゼロじゃない。httpが「あいうえお」なのがhttpsだと「9Edc」で済めば早いw。

 

後は、ええ、httpsってhttpより後に誕生した技術な訳ですから、はい、DNSサーバのレスポンスが改善された可能性がありますw。これは俺の妄想レベルの話しですが、例えば、とあるレンタルサーバー会社さん。httpsの切り替え需要が増えたので、DNS登録するサーバーを強化しちゃいましたw。

 

httpの場合はAAAA.DNS.COMだった → 名前変換に0.1秒必要だった。
httpsの場合は AAAAS.DNS.COMにしてください → 名前変換に0.01秒しか掛からなくなった!

 

だったら、そらー、httpsに切り替えたら早いよねw。そんな感じで、レンタルサーバー側のDNSサーバーを含め、https切り替え需要に伴うサーバー強化の恩恵を受けられる「可能性」があるw。https専用で新しいサーバーちゃんですw。とてもお利口で早いんですw!ってヤツですね、はいw。

 

 

まとめ:httpからhttpsへの切り替えは、もう少し様子を見ようずw。

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ってことで、まだhttpsにするには2017年10月の段階では、まだ「時期尚早」と言えるかと思いますw。最低限301リダイレクトの問題が解決したり、自分が取り扱っている連携先のhttps対応を確認、しばらく稼働して、そろそろ問題も潰れただろうかな?くらいに、やっとダラダラ対応しましょうw。

 

その頃までにはアフィ報酬で証明書発行のコストを支払っても痛くない程度に稼げるようになっておきましょうw、俺w。その頃には、インターネッツ上の切り替え手順書みたいな記事も充実してそうだしw。現段階ではググってもカスっぽいですw。

 

以上ですw

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